「子どもが好きで良かった~。だって、こんなに子育てを楽しむ事が出来るから」

皆さん、こんにちは。小学4年生の息子を子育て中。幼児教室の塾講師をしている、子育てアドバイザーのマスヨシです。

そして、この記事をご覧になっている皆さん、ありがとうございます。

本ブログは、わたくし「マスヨシ」が、幼児教育という仕事を通し、日々子どもたちと関わる中で学んだ事や私自身の子育て失敗談(笑)などを元に、子育て中の皆さんが、今より少しでも子育てを楽しむ方法を書いていきますね。

経歴

簡単に私のプロフィールを書きます。

子どもと関わる事が大好きで大学卒業後、保育園に就職→1年で現実を知り退職→23歳で幼児教室「つみきのにっしん」へ就職→29歳で結婚。1児の父親になる→2021年、まもなく40歳を迎える。

子どもが大好きで就職した保育園と幼児教室で挫折

幼少期から年下の子どもたちの世話をする事が大好きで、大学を卒業後、夢であった保育士になり、やる気に満ち溢れていた22歳。

ところが、子どもの事が大好きでやる気があるから、仕事が上手く行くかというと、そんなに社会は甘くないですよね。

とりあえず、やってみよう精神のカマタリ(どこからともなく溢れてくる自己肯定感の高さ)の私は、1年間で保育という職業の難しさを痛感。

(今でも、幼稚園や保育園の先生方を尊敬しています。ガチでスゴイっす)

再就職先として、幼児教室の「つみきのにっしん」へ就職。

そこでも、やはり子どもたちを育てる難しさに直面。子どもたちの事は大好きなのに、何故だかいつも子どもたちを怒鳴りつけてしまう。

失敗しない子育てを頑張って、大失敗。

30歳の時、待望の第一子が誕生。

これから一生懸命、息子を育てて立派にするぞ‼と、出来るダケ失敗しない、手抜きをしない子育てを心がけ、息子が5歳になると、私を怖がり、親の前でずっと怯えるようになる。

藁をも掴む気持ちで、子どもの事を猛勉強

「子どもたちの事が大好きなのに、何故だか子どもたちから嫌われてしまう」

このままでは子どもたちを潰してしまうと、藁をも掴む気持ちで、子どもの事を一から猛勉強。

会社の先輩や通っている保護者の方から、たくさんのアドバイスを聞き、大嫌いだった本を1年間に100冊ほど読みまくる。

我が子や教室へ通ってくれている子どもたちから学び、楽しく成長中‼

子どもの事を勉強すればするほど、自分にゆとりが生まれ、通ってくれている子どもや息子との関係も改善されていく。

子どもたちは、ひとり一人の個性が違い、子どもの事を学べば学ぶほど、子どもと関わる事の魅力が増していく。

2021年現在、大好きな子どもたちと過ごしながら、楽しく成長中!!

子育てを楽しむためには

私の経験から出た結論。

子育てを楽しむためには、子どもの事を学べばいい

「うちの子はどうして私にだけ反抗するのかしら?」

「なぜ、私の息子は私の言う事だけを聞いてくれないの?」

子どもの成長を知っていれば、その答えが自ずと出てくるようになります。

私のblogを読んで、子どもと関わる事に少しでも前向きになってくれる方がいらっしゃれば、blogを書いていて、これほどの喜びを感じる事はありません。

不定期更新になりますが、日々の子育てに役立つワンポイントアドバイスを配信していきますので、是非チェックをお願いします。

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